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「塗り方によってどのような違いがあるのかな」 「正しく塗らなかったらどのような悪影響があるのかな」 外壁塗装をお考えでこのような悩みをお持ちの方はいませんか。 今回は、外壁の塗り方の違いをご紹介します。 正しく塗らなかった場合、どのような症状があるのかも併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□塗り方にも種類がある!

まずは、外壁塗装での塗り方の違いをご紹介します。

*刷毛塗り

刷毛を用いて手作業で塗る方法です。 小さい面積や細かいところでの塗装に向いています。 また、ローラーや吹き付けよりも経験と技量に左右される工法なので、仕上がりに差が出やすいと言えるでしょう。

*ローラー塗り

ローラーを転がしながら塗装します。 広い面を一気に塗装でき、外壁塗装では最も一般的な塗り方です。 塗料の飛散がしにくいため、近隣との距離が近い現在の住宅事情とマッチしたのが要因でしょう。

*吹き付け塗装

吹き付け塗装は、スプレーガンを用いて塗装します。 最大のメリットは外壁にさまざまな模様がつけられることと、その作業スピードでしょう。 以上が一般的な外壁塗装で主に採用される塗り方です。

□正しく塗装しなかったら?

ここからは、正しく塗装されなかった場合に起こる症状をご紹介します。 1つ目は、「光沢にムラが出てくる」です。 同一の壁面に対する塗布量が異なっていたり、ローラーの毛足の長さが揃っていなかったりすることが原因として挙げられます。 2つ目は、「塗膜に白い粒が浮き上がる」です。 塗膜とは、塗装の表面を覆うものですので、最も目につく部分でしょう。 このような症状は、雨や結露の影響を受けると発生しやすくなります。 3つ目は、「塗装が剥がれる」です。 剥離と呼ばれる症状で、外壁のトラブルで最も多いものです。 この症状は、塗布量および希釈率が関係していると言われています。 4つ目は、塗膜の膨張です。 塗膜が水膨れのようになる状態で、平らな壁面が膨らんで見える特徴を持ちます。 剥離と同様に、塗布量および希釈率が関係すると言われています。 以上が正しく塗装されなかった場合に生じる症状です。

□まとめ

今回の記事では、外壁塗装をお考えの方に向けて、外壁の塗り方には種類があることと、正しい方法で塗装しないとどのような悪影響があるのかをご紹介しました。 当社はお客様とのコミュニケーションを大切にしています。 ちょっとしたご要望やお悩みなど、何でもお気軽にご相談ください。

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