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「外壁の劣化が目立ってきたが、どのタイミングで外壁塗装のメンテナンスを行うか悩んでいる」
という方は、外壁塗装の目安を知っておくのがおすすめです。
そこで今回は、外壁塗装を行う時期を知るための劣化サインをご紹介します。
また、塗料の耐用年数もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□外壁塗装を行う時期を知るための劣化サインをご紹介!

ここからは、外壁塗装のタイミングとなる劣化サインを4つご紹介します。

1つ目が、外壁の色あせです。
外壁塗膜に目立った劣化が無くても、外壁が当初より色あせをしている場合は、塗り替えを検討する目安になります。
外壁の色あせは塗膜劣化が始まっている証拠なので、早急に塗り替えを行う必要はないものの、塗り替えの目安の一つとして覚えておくと良いでしょう。

2つ目が、チョーキングです。
外壁を触った時に、白い粉が手についた経験がある方はいらっしゃいませんか。
実はこのことを「チョーキング現象」と言い、紫外線や直射日光、風雨などが原因で塗装の表面が劣化したものなのです。

このチョーキング現象を放置すると、外壁のひび割れやカビの発生といった重度の劣化に発展する恐れがあるため、早めのメンテナンスが必要です。

3つ目が、塗膜の膨れ・剥離です。
塗膜の膨れや剥離も劣化の目安となります。
これらを放置しておくことで、外壁内部へ雨水が浸入し、ひび割れ等を引き起こす可能性があるので、早めのメンテナンスを検討しましょう。

4つ目が、クラック(ひび割れ)です。
クラックの幅が0.3ミリ以下のものをヘアークラック、0.3ミリ以上のものを構造クラックと言います。
構造クラックがある場合は、早急なメンテナンスが必要なので、一度確認してみてください。

□塗り替えのタイミングになる塗料の耐用年数をご紹介!

外壁塗装の塗り替え時期の目安の一つに、塗料の耐用年数があります。
外壁に使われる塗料には数種類があり、それぞれ耐久性能が異なります。
それぞれの塗料の種類と耐用年数は、以下の通りです。

・アクリル塗料 3~8年
・ウレタン塗料 5〜10年
・シリコン塗料 8〜15年
・フッ素塗料 12〜20年

メンテナンスを放置すると、外壁が破損したり、雨漏りが発生したりして住宅が腐食する可能性が高いです。
家の構造体が腐食すると、外壁塗装よりもリフォーム費用が高くなるため、外壁塗装は塗膜が機能を失う前に塗り替えるのがおすすめです。

□まとめ

今回は、外壁をどのタイミングでメンテナンスすればよいかわからないという方に向けて、外壁塗装を行う時期を知るための劣化サインについてご紹介しました。
また、塗り替えのタイミングとなる塗料の耐用年数についてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

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