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外壁の劣化を防ぐために、外壁塗装は必要だというイメージがありますよね。

しかし、外壁の種類によっては塗装が必要ない場合もあるのをご存知でしたか。
本記事では、外壁塗装が必要ない家の特徴と劣化すると出てくる症状をご紹介します。

□外壁塗装が必要ない家の特徴

外壁塗装が必要ない家の特徴として、基本的に耐用性が高い素材が使用されているケースが多いです。

まず、タイルの外壁です。
タイルの外壁は30年以上の耐用年数があるため、塗装の必要がありません。

次に、レンガの外壁です。
レンガの外壁は先ほどご紹介したタイルの外壁よりも耐用年数が長く、50年以上もつものが多いです。
そのため、もちろんレンガの場合も塗装は必要ありません。

最後に、サイディングの外壁です。
サイディングの外壁を塗り替えてから10年程度以内であれば、劣化症状が見られない限り、塗装は必要ないと判断してください。

□外壁塗装が劣化すると出てくる症状

「メンテナンスしていなくても多少見栄えが悪くなるだけ」
このようにメンテナンスの必要性をあまり感じていない方も多いです。

しかし、メンテナンスを放置すると、外壁が劣化し、さまざまな問題が出てきます。
ここでは、外壁塗装が劣化すると出てくる症状を3つ紹介します。

1つ目は、ツヤがなくなり色褪せてくることです。
この症状は初期に見られる劣化の状態で、紫外線を浴びて塗装が弱くなることで色褪せが発生します。
この状態を放置すると、塗膜が剥がれることがあるので2、3年の間にメンテナンスをすると良いでしょう。

2つ目は、カビやコケが生えてくることです。
この症状は、塗装の撥水性が落ちることで起こります。
特に日当たりの悪い外壁は湿気が溜まりやすくカビやコケが発生しやすいので、注意が必要です。
外壁塗装の劣化を防ぐためには、定期的に外壁を洗い流しましょう。

3つ目は、チョーキング現象が見られることです。
チョーキング現象とは、外壁を触った際に白い粉が手に付着することです。
チョーキングは塗装の効果が切れるほど劣化していることを表しているため、下地にも影響を及ぼす可能性があります。
下地まで劣化が進行しないように、チョーキングが発生した時には1年以内に外壁塗装を行うことをおすすめします。

□まとめ

外壁塗装は必要な外壁ばかりではなく、必要ではない外壁もあります。
塗装が必要な外壁はしっかりとメンテナンスを行わなければ、劣化がどんどん進行していきます。
そのため、外壁塗装が劣化した際に現れる症状を参考に、ご自身の自宅を今すぐ確認してみてください。
もし劣化症状が深刻な場合は、一度当社までご連絡ください。

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