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ブロック塀はそのままの状態を保ち続けると、徐々に劣化が進んできます。
そこでブロック塀に塗装を施すことで耐久性を高められ、また色を変えて楽しむこともできます。

今回は、ブロック塀を塗装する方法とおすすめの色の決め方について解説します。

□ブロック塀を塗装する方法

ブロック塀の塗装は以下の3つのステップを経て完了します。

ステップ1.下準備

下準備では、まずはブロック塀の汚れを落とします。
ブロック塀の汚れとしては、コケやホコリ、泥などが挙げられ、高圧洗浄やブラシなどで汚れを落とします。
高圧洗浄後は、ブロック塀が乾くまでおおよそ1日乾かします。
そして、汚れを落とした後は、ひび割れがあった場合にモルタルなどを用いてひび割れを埋める作業を行います。
その後、塗装部分以外をマスキングテープなどで覆えば下準備は完了です。

ステップ2.塗装

まずは塗料とブロック塀を密着させるために下塗りを行います。
下塗り塗料が乾いた後に、上塗り塗料で塗装を仕上げていきます。

ステップ3.仕上げ

一通りの塗装が終わった後は、塗り残しがないかを確認し、マスキングテープなどを剥がして塗装は完了です。

□ブロック塀の色はどんな色がいい?

ブロック塀の色の選び方は2種類の方法があります。

1.住宅の外壁と同じ色にする方法

ブロック塀を塗装する場合、一般的かつ失敗が少ない方法は住宅の外壁と同じ色、あるいは似た色で塗装することです。
同じ色を使うことによって、統一感が生まれます。
注意点を挙げるとするならば、住宅の外壁の色が暗めの色の場合は、ブロック塀も暗めの色で塗装してしまうと全体的に雰囲気が暗くなってしまうため、少し色味を調整してみても良いでしょう。

2.住宅の外壁と異なる色にする方法

ブロック塀と外壁を異なる色で塗装する場合でも、同系色で収める方が失敗が少なくなります。
また、色味に関して、明るくしすぎると汚れが目立ってしまったりすることも念頭において塗装すると、汚れが目立つなどの色のバランス感以外での後悔も少なくなります。

□まとめ

今回は、ブロック塀を塗装する方法とブロック塀の色の決め方について解説しました。
ブロック塀の塗装は「下準備」、「塗装」、「仕上げ」のステップで行われることを覚えておきましょう。

また、色の選び方に関しては、外壁の色に合わせる方法と異なる色を選ぶ方法がありましたが、いずれにせよ同系色を選ぶことが失敗が少なくなることも覚えておきましょう。

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