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「外壁を長持ちさせるにはどうすれば良いのか分からない」 このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。 その場合、外壁を長持ちさせられるポイントを把握しておきたいですよね。 そこで今回は、外壁塗装が必要となる場合と外壁を長持ちさせるためのポイントをご紹介します。

□どういう場合に外壁塗装が必要であるのか?

外壁塗装が必要となる場合は、6つあります。 1つ目は、塗装が剥がれてしまっている場合です。 塗装が剥がれると、防水性が低下し外壁の劣化につながります。 2つ目は、ひび割れが生じている場合です。 ひび割れが生じていると、最初は小さなひび割れでも放置すると悪化し、建物全体に大きな影響を与える恐れがあります。 3つ目は、カビやコケが発生している場合です。 カビやコケが発生すると非常に不衛生であり、見た目も悪くなります。 4つ目は、色褪せや錆び、くすみが生じている場合です。 色褪せや錆び、くすみが生じていると、どうしても見た目が悪くなり古く見えてしまいます。 5つ目は、塗装部分が膨らんでいる場合です。 塗装の内側に水分が入り込むことによって、塗装部分に膨らみが生じることがあります。 こうした膨らみは放置しておくと剥がれ落ちてしまう恐れがあります。 6つ目は、チョーキング現象が生じている場合です。 チョーキング現象とは、外壁や屋根などの表面に白い粉のようなものが浮かび上がる現象であり、防水性が低下したときに生じます。 チョーキング現象を放置すると、外壁の劣化につながる恐れがあります。

□外壁を長持ちさせるには?

ここでは、外壁を長持ちさせるためのポイントを4つご紹介します。 1つ目は、劣化する前に塗装することです。 ひび割れなどの外壁の劣化に気づいてから塗装しようとすると、塗料の塗り替えだけでは済まなくなってしまうことがあります。 そのため、劣化する前に塗装することを心がけましょう。 2つ目は、外壁を掃除することです。 外壁の汚れを放置すると、見た目も悪くなりますが、さらにコケやカビが発生してしまう恐れもあります。 カビが発生すると不衛生になります。 また、コケが発生すると、コケは水分を溜め込みやすいため、外壁の腐食が生じる恐れがあります。 3つ目は、塗装する回数を増やすことです。 外壁塗装では、上塗り、中塗り、下塗りの3回塗装しますが、下塗りや上塗りの回数を増やすことによって、塗膜がすぐには劣化しなくなります。 これによって塗膜の防水性が高くなり、外壁を長持ちさせられます。 4つ目は、外壁の向いている方角によって塗料を使い分けることです。 外壁の塗装は、太陽光や風雨によって徐々に劣化します。 そして、特に南を向いている外壁の塗装は劣化しやすいです。 そのため、南を向いている外壁には耐久性の高い塗料を使うなどして、外壁の向いている方角によって塗料を使い分けることも、外壁を長持ちさせるためには重要です。

□まとめ

今回は、外壁塗装が必要となる場合と外壁を長持ちさせるためのポイントをご紹介しました。 外壁を長持ちさせるためにも、今回ご紹介したポイントを是非参考にしてください。 また、お住まいの外壁が、ご紹介した外壁塗装が必要となるケースに当てはまっているのであれば、外壁塗装を是非ご検討してください。

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