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雨漏りと聞くと天井から水滴が一滴ずつ落ちてくるイメージを持たれる方が多いと思いますが、実は窓枠からの雨漏りも少なくありません。 そこで今回は窓枠から雨漏りする原因とその対策についてご紹介します。

□窓枠で雨漏りが発生する原因と対策とは?

*窓の周りの劣化が原因となる雨漏り

分かりやすい原因としては窓上の天井やコーキング剤、外壁の劣化です。 これらの場所の劣化部分から、窓枠まで水が浸透し、結果的に窓サッシから水漏れが発生します。 天井の上にある屋根の屋根材や防水シート、防水塗料が劣化していることがほとんどです。 効果が薄れているものは交換し、防水塗料は再塗装することで対策できますよ。 次にコーキング剤ですが、窓と壁のつなぎ目を埋めているゴムのような部分を指しています。 紫外線や雨風の負担によって劣化し、隙間ができると雨漏りの原因になります。 劣化部分に追加でコーキングする位置の判断や施工の手順は正確に守らないと意味がないので注意しましょう。 もうひとつの多く見られる原因は、外壁の亀裂からの水の浸透です。 外壁は、紫外線、雨風や温度の変化で亀裂ができやすくなり、そこから雨漏りが発生します。 窓の周りを囲む四隅は特に劣化しやすく、雨水が入り込みやすいです。 また、最も使われているサイディングボードは、塗装が落ちてくると雨水を吸収しやすくなり、日照りの時に乾燥する循環を繰り返すことで劣化するので、定期的に塗装し直してもらいましょう。

*引き違い窓から雨漏りが発生する

引き違い窓とは、左右に交差して開け閉めが可能な窓のことを指します。 スムーズにすれ違わせるために隙間がどうしてもできてしまいます。 年数が経てば大雨や台風まで行くと耐えきれないので、雨漏りの原因を作ってしまいます。 劣化規模が小さければ、防水シートや雑巾でせき止められますので、状況を見てプロに頼むべきか判断しましょう。

□雨漏りの二次被害に白アリが発生する!

雨漏りの二次被害として、カビの発生によるシックハウス化や電気系統の故障、漏電などが想像しやすいですが、実は白アリの絶好の住処にもなります。 白アリは湿った場所が最も活発に動ける環境で、かつ死んだ木材を餌としているので、雨水が浸透していて木が腐食しているとなると、白アリにとってはこの上ないリゾート地のようですね。 白アリが発生すると、食べられた木材の修繕に加えて駆除にも費用がかかるので、絶対に未然に防ぎましょう。

□まとめ

以上、窓枠からの雨漏りが発生する原因と対策をご紹介しました。 様々な二次被害が起こりやすい問題なので、早め早めに対策をとっておきましょう。 初期段階は表に出ないためプロによる建物の健康診断が重要になります。 心配な方はぜひ当社にお問い合わせくださいね。

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