ブログBlog

「遮熱効果のある塗料に耐久性があるのか知りたい」 このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。 省エネ効果のある遮熱塗料ですが、長く綺麗な状態を保つためには耐久性も必要ですよね。 そこで今回は、遮熱塗料の耐用年数と、耐久性を維持するためのポイントを紹介します。

□遮熱塗料の耐用年数とは?

家の屋根や外壁に使用される塗料には、主にアクリル系、シリコン系、ウレタン系、そしてフッ素系に分けられます。 その中でも遮熱塗料として用いられているのが、シリコン系の塗料です。 シリコン系塗料の耐用年数は、およそ10年から15年が一般的とされています。 しかし、日射量や雨、風、そして埃などの環境によって遮熱塗料の耐用年数は異なります。 さらに、屋根や壁の素材などはそれぞれの家で違うため、施工条件によっても耐用年数は変わってきます。 そのため、遮熱塗料の耐用年数は一律に何年までと言うのは決まっていません。 シリコン系塗料は15年ほどが耐用年数とされていますが、この年数はあくまで一つの目安として覚えておくと良いでしょう。 最も大切なのは、家の屋根や壁の素材を把握した上で、その素材に合った塗装を考えることです。

□遮熱塗料の耐久性を維持させるにはどうしたらいいの?

遮熱塗料に高い耐久性を求めるのであれば、耐久性を維持させるためのポイントをいくつか理解しておきましょう。 ここでは、押さえておきたい2つのポイントをご紹介します。 まず1つ目は、遮熱塗料についた汚れを落とすことです。 遮熱塗料に限らず全ての塗料に言えることですが、塗料の耐久性を維持するためには日頃からメンテナンスを行うことが必要です。 たとえ汚れに強い塗料であったとしても、汚れがついたままの状態が続くと劣化しやすくなります。 汚れを落とすことによって、低下した遮熱性の効果を回復させられるため、耐久性を維持するためには定期的に外壁を洗浄することをおすすめします。 2つ目は、白に近い色の塗料を選ぶことです。 遮熱塗料は太陽の熱に強い特徴がありますが、色によっては遮熱性の効果は異なります。 例えば黒に近い色を選んだ場合、黒は熱を吸収しやすいため遮熱効果があまり感じられない可能性があります。 遮熱効果を十分に発揮させるには、できる限り日射反射率が高い白を選ぶようにしましょう。 一方で、白は汚れが目立ちやすいというデメリットがあります。 白に近い色を使用する際は、綺麗な状態を保てるように日頃からメンテナンスを行うことが大切です。

□まとめ

今回は、遮熱塗料の耐用年数と、耐久性を維持するためのポイントを紹介しました。 遮熱塗料の耐久性は、施工条件や環境によって異なります。 ご自身の家に使用されている素材や、周辺の環境を事前に確認した上で、適切な塗料を選ぶようにしましょう。

最新記事

  • 土浦市の外壁メンテナンス、ベストな時期はいつ? 劣化サインの見極めと、後悔しない塗装会社の選び方

    2026年01月22日

  • 【土浦市・つくば市・阿見町】2026新春初売りキャンペーン🎍

    2026年01月09日

  • 年末年始休業のお知らせ

    2025年12月26日

  • 外壁塗装の色選びを成功させるには?色選びのコツと相談できる土浦市の塗装会社

    2025年12月23日

人気記事

  • 【土浦市・つくば市・阿見町】2026新春初売りキャンペーン🎍

    2026年01月09日

  • 塗装工事のタッチアップとは?どういう時に必要かとその重要性について解説します!

    2022年07月01日

  • サムネイルなし

    耐久性が高い塗料って?塗料のグレードについても解説します

    2022年05月01日

施工エリアArea

茨城県
土浦市、つくば市近郊

お問い合わせInquiry

ご相談・お見積もり・診断無料です!

0120-441-164

営業時間
9:00~18:00

電話で相談