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外壁塗装をお考えの皆さん、チョーキング現象という言葉をご存じでしょうか。 チョーキング現象が起こってしまうと、外観や建物の耐久性にも影響が出てしまいます。 今回は、チョーキング現象とは何かをご紹介します。 また、原因や発見したときの対処法も併せてご紹介しますので、参考にしてみてください。

□チョーキング現象とは?

チョーキング現象は別名、「白亜化現象」とも言われており、外壁を触った際に白い粉がつくことです。 この粉の正体は、雨や紫外線など自然環境によって塗料の中の合成樹脂が分解され、顔料が粉状になって壁の表面に出てきたものです。 外壁塗装は建物の外観の見た目に関わるだけでなく、紫外線や風雨から建物を保護する役割も果たします。 加えて、塗料によっては防水や防カビなどの機能を備えており、住まいを守ることが可能です。 外壁は一度塗装すればその先ずっと効果が持続するわけではなく、年月の経過とともにダメージを受けます。 そのダメージによりさまざまな劣化現象が起こるため、定期的なメンテナンスが必要になります。

□チョーキング現象は放置してはいけない!

上記で紹介したように、雨や紫外線などによって塗料の中の樹脂が分解され、顔料が粉状になり外壁を守る力がほとんどない状態をチョーキング現象と言います。 そのため、これは外壁を塗り替えるタイミングとも捉えられるでしょう。 そのまま塗り替えをせずに放置していたとしても、改善することはないので注意しましょう。 ただし、すぐに壁が崩れてしまうことはないので、焦りすぎてとりあえず塗装を依頼するといったことがないようにしましょう。 世の中には悪徳業者も存在しており、「今すぐ塗り替えないと家が崩れる」といった脅しをしてくるケースがあるので、信頼できる外壁塗装業者に依頼しましょう。 当社は、1800棟以上の施工実績がありますので、ぜひ安心してお任せください。 そして、この現象が起こった壁は、ほとんど保護されていない裸の状態に近く、塗装が剥がれて水を吸ってしまうようになります。 これは、カビや藻、コケの原因になるので、なるべく早く外壁塗装を検討することをおすすめします。

□まとめ

今回の記事では、チョーキング現象とは何か、また起こってしまった際の対処法をご紹介しました。 チョーキング現象とは、外壁が劣化してしまい顔料が剥き出しになってしまった状態のことでしたね。 もし、壁を触って白い粉が付着するといった現象が起こった際には外壁塗装を検討してみてくださいね。

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