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外壁の塗装を考えているが、色選びで失敗してしまったらどうしようかと不安をお持ちの方はいらっしゃいませんか。 失敗しないようにすることが最も重要ですが、もし失敗してしまった時の対応策を考えておくとより安心して外装塗装に臨めるのではないでしょうか。 そこで今回は、外壁の色選びの失敗例と対応策をご紹介します。

□外壁の色選びでのよくある失敗パターン

*思った色にならなかった

色のサンプルを見て塗装を決めたが、いざ塗りあがってみると思った色と違っていたというケースがよくあります。 これは、塗料や小さなサンプルと広い面積の壁に塗った場合で、色の見え方が変わることが原因です。 外壁に塗ると、薄い色は明るく、濃い色は暗く見えるという傾向があります。 また、光の当たり方が見た目に大きな影響を与える場合もあります。 イメージと実際に塗った時の色を近づけるために、大きな色見本を用意することをおすすめします。 大きく塗られたサンプルを日光のあたる外で確認することで、より塗装に即した色のイメージができます。 他には、カラーシミュレーションを利用して写真上で大まかイメージを掴む方法もあります。 もし理想の色と似た色の建物が近くにある場合はとても参考になるので、少し近所を散策してみてもいいかもしれませんね。

*色焼けや汚れで色が変わってしまった

塗装時には問題がなくても、しばらく住み続けた後に色が変わってくる場合もあります。 その大きな原因は、色焼けや汚れにあります。 紫外線が強く当たり続けると、チョーキングが起こり白い粉が生じることがあります。 日差しが強くなる西側の外壁には特に色焼けに注意が必要です。 白やベージュなどの明るい色を用いると、白い粉が目立ちにくくなります。 外壁は排気ガスや雨水、砂ぼこりなどにより黒や茶色の汚れがつく場合があります。 高圧洗浄機を用いて汚れを落とすという手段もありますが、面倒だと感じる場合は最初から濃い色にして汚れが目立たないようにしましょう。

□外装塗装で失敗してしまったときは?

外壁塗装で失敗したと感じたら、まずは塗装会社に相談しましょう。 塗装会社のミスである場合は、何らかの対応をしてくれる場合がほとんどです。 問題点を整理してどうしたかったのかを正確に伝えることで、更なるトラブルを回避できます。 もし、明らかに塗装会社に問題があるのに対応してもらえなかった場合は、消費生活センターなどに相談することをおすすめします。 色選びで失敗してしまった場合は、後からの塗り直しにはお金がかかってしまいます。 そのため、失敗例に注意して色選びは特に慎重に行いましょう。

□まとめ

今回は、外壁の塗装での色選びについて解説しました。 色の選択で後悔しても手遅れになってしまうので、シミュレーションを十分に行いましょう。 外壁塗装で不安を感じている方や悩みをお持ちの方は、ぜひ当社にお気軽にご相談ください。

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