2021年10月21日
家の雨どいの交換方法とは?くわしくご紹介します!
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「外壁リフォームを検討しているが、どんな種類があるのかわからない」
このような方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、外壁リフォームの種類についてわかりやすくご紹介します。
また、外壁リフォームの種類の決め手についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
外壁リフォームは、「外壁の張り替え」と「外壁の重ね張り(カバー工法)」の2種類があります。
それぞれ工事内容が違うため、これから1種類ずつご紹介します。
まずは、外壁の張り替えリフォームです。
外壁の張り替えとは、家の外壁材を新しい外壁材に全て交換するリフォームを指します。
家の外壁材は、多くの場合20から50年ほどで寿命を迎えます。
寿命を過ぎた外壁材を使用し続けると雨漏りや骨組みの劣化の原因となるので、新しい外壁材に交換することで家を保つ必要があるのです。
外壁の張り替えのメリットとしては、「耐震性の向上」「外壁の下地からメンテナンスできる」などがあり、デメリットは「外壁の撤去費用が掛かる」「工期が長い」などがあります。
次に、外壁のカバー工法です。
外壁のカバー工法は、現在の外壁材の上から外壁材を貼り付けるリフォームで、外壁の重ね張りと呼ばれることもあります。
カバー工法の場合、既存の外壁を撤去する費用がかからないので、外壁の張り替えよりも安くなることが多いです。
ただし、既存の外壁の種類によって、カバー工法の施工ができない場合もあります。
外壁のカバー工法のメリットは、「既存の撤去費用が掛からない」「比較的工期が短い」などがあります。
一方、デメリットとしては、「耐震性が低下する恐れがある」「外壁の下地部分まではメンテナンスできない」などがあります。
ご自分の家の外壁リフォーム予算を出すためには、「自分の家にはどの工事が適当なのか」を判断する必要があります。
ここからは、予算を推定するために必要な、外壁リフォーム工事の種類の判別をする際の判断基準を2つご紹介します。
1つ目が、外壁の劣化具合です。
ひび割れや目地割れなどの小工事の場合は、補修のみで改修できる場合があります。
しかし、壁がぼろぼろになっていたり、反っていたりする場合は、塗装または張り替えを行う必要があります。
2つ目が、 希望する耐久年数です。
「長く住む予定はない」という場合もあれば、「まだ20年、30年はここに住むつもりだ」「息子に家を渡すので、次回の工事が先の方が良い」という場合もありますよね。
このような、「リフォームした外壁をどれほどの期間保ちたいか」という希望によっても、値段が異なります。
今回は、外壁リフォームを検討されている方に向けて、外壁リフォームの種類についてご紹介しました。
また、外壁リフォームの種類の決め手についてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。