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外壁のメンテナンスを予定しているが、何の塗料を選べばよいかわからないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、人気の塗料の一つのである微弾性塗料とは何かについてご紹介します。
また、微弾性塗料のメリットについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□そもそも微弾性塗料とは?

外壁塗装用の塗料は非常に多くの種類があり、中でも弾性塗料や微弾性塗料と言われている塗料があります。
弾性塗料とは、国が定めている「JIS規格」という基準で定められている、20度で伸び率120パーセント以上の塗料のことを言います。
また、微弾性塗料とは、硬質塗料と弾性塗料の中間の塗料のことで、JIS規格で定められている、20度で伸び率50~100パーセントの塗料のことです。
反対に、一般的な塗料は硬質塗料と呼ばれています。

□微弾性塗料のメリットをご紹介!

ここからは、微弾性塗料のメリットを3つご紹介します。
1つ目が、塗膜がひび割れしにくいことです。
そもそも、なぜ外壁にひび割れが起きるのでしょうか。
外壁は、自宅の前を通る車や地震の振動によってわずかに動きます。

外壁は雨風の影響を常に受けるため、経年劣化による外壁のひび割れはどうしても起きてしまいます。
外壁に硬い塗料を使っていると、外壁にひびが発生するときに塗膜も一緒に割れてしまうのです。
この点で、弾性塗料は伸び縮みが柔軟なので、塗膜がひび割れしにくいのが魅力です。
ひびの発生を抑えることで塗りたての見栄えを長く保ち、雨風からも家を守ってくれる効果があります。

2つ目が、防水性が高いことです。
弾性塗料は外壁への密着力が非常に高いです。
密着性が高い塗料は雨水が塗膜の内側へ侵入するのを防ぐため、防水性能が高まります。
また、弾性塗料は他の塗料より厚めに塗る場合が多いので、防水性が高くなりやすいのです。

3つ目が、モルタル外壁の劣化を防げることです。
モルタルはひび割れが起きやすい外壁のため、モルタル外壁の方はひび割れを防ぐ弾性塗料と相性が良いです。

塗料の中ではグレードが高いと言われるフッ素塗料でも、ひび割れはゼロとは言えません。
どんなに塗料の機能が良くても、ひび割れが起きてしまえば台無しなので、ひびが防げる弾性塗料はおすすめです。

□まとめ

今回は、外壁のメンテナンスを予定されている方に向けて、人気の塗料の一つである微弾性塗料とは何かについてご紹介しました。
また、微弾性塗料のメリットについてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

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