2026年01月09日
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レンガの外壁はメンテナンスが必要ないと感じるかもしれませんが、その種類によってメンテナンスの有無は異なります。
今回はそんなレンガの外壁の塗装に関して、塗装が必要となるレンガの種類と塗装方法をご紹介します。
実は、レンガには本物のレンガとレンガ調のタイルやサイディングの2種類があります。
以下より、それぞれの特徴について解説します。
・本物のレンガ
本物のレンガは粘土や砂、泥などを混ぜたものを方に流し込み、高温の処理を加えた後に乾かしたものを指します。
昔から基本的に積み上げて外壁を作っていましたが、日本では地震が多いため広くは普及せず、また現代においては鉄筋を通して組み立てられることが多くなっています。
・レンガ調のタイルやサイディング
レンガ風のタイルに関しては、外壁にレンガの見た目のタイルを貼り付けるものです。
レンガ風のサイディングに関しては、主にセメントでできたボード状のものを指します。
一見これらの外壁材はレンガとはかけ離れた別物に見えますが、実は日本においてはレンガ調のタイルやサイディングの方が一般的となっています。
上記で本物のレンガとレンガ調の外壁材の2種類があることを解説しましたが、メンテナンスが必要となるのは後者のレンガ調の外壁材の方です。
以下より、3種類のメンテナンス方法をご紹介します。
1.クリヤー塗装
クリヤー塗装とは、無色の塗料でレンガ調の外壁を塗装する方法です。
元々の風味を残せることや工期が短いこと、艶が出ることなどがメリットとして挙げられます。
デメリットとしては、元の劣化症状が激しい場合は塗装に向かないことが挙げられます。
2.タイル部分と目地部分を塗り分ける方法
こちらの塗装方法は、タイル部分と目地部分を別々に塗る方法で、色を変えながらレンガ調を保つことなどが可能になります。
3.多彩模様塗装
多彩模様塗装とは、凹凸感や波模様を出しながら塗装する方法です。
高級感があり、かつ耐久性にも優れているといった特徴があります。
今回は、レンガの外壁の種類とその塗装方法について解説しました。
レンガの外壁には本物のレンガとレンガ調の外壁材の2種類があり、メンテナンスが必要な方はレンガ調の外壁材であることがわかりました。
また、レンガ調の外壁材の塗装方法には3種類の方法があり、それぞれ特徴や塗装の目的が異なることも覚えておきましょう。