2022年07月27日
ジョリパットのメリットと仕上げ別の種類をご紹介します!
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夏場や冬場にエアコンが効いていないと感じる方は多くいらっしゃると思います。
エアコンが効いていないと感じる住宅は、断熱性能が低い可能性が挙げられます。
そこで今回は、住宅の断熱性能を上げるために、屋根断熱について工法とメリットをご紹介します。
一口に屋根断熱といっても、どこで断熱を行うのかが異なります。
断熱材を施工する場所は、主に4箇所ありますので、1つずつご紹介します。
1つ目は、屋根裏です。
屋根裏断熱は、屋根材の下地の裏に断熱材を張り付ける工法です。
グラスウールや発泡プラスチック系の断熱材を入れるので、屋根断熱の中でも特に断熱性が高い工法です。
屋根全体に断熱材を張り付けるため、費用が他の工法よりも高くなります。
2つ目は、天井です。
室内の天井に断熱材を敷き詰めるため、屋根から侵入した熱い空気や冷たい空気が室内に侵入することを防ぎます。
室内の空気を逃すことを防ぐ効果もあるので、冷暖房効率が良くなるメリットもあります。
3つ目は、屋根材です。
屋根材断熱は、屋根材自体に断熱効果があるため、外気を直接断熱できます。
一般的な屋根より費用がかかりますが、屋根の下部分の空間を活用しやすいでしょう。
4つ目は、塗料断熱です。
断熱効果のある塗料を屋根材に塗ることで、屋根断熱を行います。
屋根材のメンテナンスの際に塗料を使用することもできるので、今までの暮らしでエアコンが効いていないと感じやすい住宅の場合は、塗料断熱をおすすめします。
屋根裏・屋根材・塗料断熱は、天井断熱に比べて以下のようなメリットがあります。
天井断熱の場合は、屋根裏への熱気や冷気の侵入は防げません。
屋根断熱の場合は、外気の侵入を屋根で防ぐため、屋根裏も快適な温度に保たれるでしょう。
そのため、屋根裏の空間をロフトにしたり、収納スペースにしたりと有効活用できます。
屋根断熱は、断熱材の外側に通気層を設けるため、室内の熱気を外に逃せるのです。
そのため、夏の暑さ対策に強く、エアコンでの室温調整がしやすくなるでしょう。
今回は、屋根断熱の工法の種類とメリットをご紹介しました。
屋根裏を有効活用したい方や、勾配天井で開放感のある天井にしたい方には、屋根断熱が向いています。
当社では、屋根塗装を行っていますので、屋根断熱を取り入れたい方は、お気軽にお問い合わせください。