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外壁のシーリングの劣化や耐用年数などでお悩みや疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。 外壁の素材同士の継ぎ目となるシーリングは壁全体の耐久性に大きく影響を及ぼし、劣化を放置しておくとどんどん酷い状態になってしまいます。 今回は、外壁のシーリングの耐用年数とどういった補修になるのかを合わせて解説します。

□外壁のシーリングの耐用年数

シーリングとは、外壁の隙間を埋めるためのゴム素材のことを指します。 外壁を構成し耐用年数について考えなければならないのは、外壁材・塗料・シーリングの3つですが、この中で最も耐用年数が短いのがシーリングです。 具体的には、シーリングは7〜10年、外壁材は20〜50年、塗料は6〜20年程度が目安です。 つまり、シーリングが一番早く劣化するため、外壁のメンテナンスではまずシーリングを考えなければなりません。 シーリングの劣化を放置しておくと、そこから他の部位の劣化が早まるリスクがあります。 外壁を長持ちさせるためには、外壁全体でセットとして考え、寿命を迎えた部分を発見次第補修するようにしましょう。

□劣化した際はすぐ塗装会社に相談しましょう!

シーリングが劣化すると、亀裂が生じて雨風が入り込む空間ができてしまいます。 その空間を発端として、塗料の剝がれ落ちや外壁材のひび割れにつながります。 ゴムの劣化が目視できるレベルであれば、塗装会社に早めに相談しましょう。 また、シーリングの補修方法には、「打ち増し」と「打ち替え」の2種類があります。 打ち増しは、弱ったシーリングの上からシーリング材を追加する方法です。 この方法は、劣化の具合が軽い場合によく使われます。 打ち替えは、今あるシーリングを全て取り除き新品のものに差し替える方法です。 シーリングが完全に新しくなるので耐久性は最高の状態になりますが、比較的手間がかかってしまうことが考えられます。 しかし、劣化が激しい場合は、打ち増しで済ませるよりも打ち替えの方が効果が大きいため、これから先も長く使い続けるために適切な補修方法を選ぶようにしましょう。 シーリングの補修の際は、塗装会社にどちらの方法で補修すればいいかを聞いておくことをおすすめします。 当社では、塗装に関する診断や見積もり、お問合せを無料で承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

□まとめ

今回は、シーリングの耐用年数や2種類の補修方法ついて解説しました。 シーリングの劣化は外壁全体の劣化につながるため、問題に気づいた時点で早めに対応することを心がけましょう。 外壁に関して不安を感じている方や悩みをお持ちの方は、ぜひ当社までご相談ください。

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