2021年06月24日
外壁塗装を検討している方へ!よく起こるトラブル事例を紹介します!
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外壁塗装の剥がれにはいろいろな要因があります。
多くの方は経年劣化によって起こると思っていますが、実はそれだけではありません。
本記事では、特にモルタル外壁に注目して剥がれの原因と補修方法を解説します。
どうすれば適切に補修できるのかがおわかりいただけるので、ぜひご覧になってくださいね。
目次
モルタルが剥がれる原因は「経年劣化」「施工不良」の2つに分けられます。
それぞれの原因を詳しく解説します。
まずは経年劣化です。
最後に外壁塗装をしてから10年以上経っているのであれば、使用されている塗料の耐用年数が過ぎてしまい、モルタルが剥がれることが考えられます。
そもそも塗膜の役割は外壁材を塗膜で覆って、自然環境から保護することです。
塗装をすることによって外壁材がダメージを受けることはありませんが、その分塗膜がダメージを蓄積していきます。
耐用年数を過ぎる頃には、塗膜の剥がれや浮きなどの経年劣化が起こります。
次は施工不良です。
外壁塗装をしてから時間が経っていないのにモルタルが剥がれてきたのであれば施工不良を疑うと良いでしょう。
外壁塗装が剥がれた場合、どのように補修すれば良いのでしょうか。
ここではケース別に解説していきます。
シーリングが原因で塗装が剥がれている場合、まずはシーリングを取り除いて新しく打ち替えなければなりません。
その後に再塗装をして補修します。
この場合、まずひび割れを補修する必要があります。
ひび割れの大きさにもよりますが、樹脂を注入したりシーリングを充填したりしてひび割れを補修したのち、再塗装をして仕上げます。
接着不良が起こっているのであれば、接着不良を起こしている部分を取り除いてから塗り替え用の下塗りを適切に行った上で、再塗装をします。
もし下地のモルタルが剥がれているのであれば、モルタルの剥がれを起こしている部分を除去します。
モルタルを塗り直して密着したモルタル層ができたら、塗装して完成です。
モルタルが剥がれてしまう原因と剥がれた際の修理方法をご紹介しました。
時間の経過とともに塗装は必ず劣化していきます。
しかしながら適切にメンテナンスすれば、問題なく長い間使い続けられますので、剥がれを見つけたらすぐに補修するようにしてくださいね。