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太陽光パネルを取り付けている住宅で、屋根の一部分が色あせてはいませんか。
屋根が色あせた状態であることは、屋根の劣化が進んだ状態であることを意味しています。
太陽光パネルを取り付けている場合でも、屋根の劣化は進みます。
そこで今回は、太陽光パネルによって覆われている屋根に屋根塗装を行う必要性と、その際の注意点についてご紹介します。

□太陽光パネルがある屋根に塗装をする必要性とは?

太陽光パネルを取り付けている屋根は、紫外線や雨風に晒されにくいため、屋根塗装をする必要が感じられないと思うでしょう。
しかし、太陽光パネルを取り付けている屋根にも、定期的な屋根の点検と塗装が必要です。

太陽光パネルで屋根を覆っている部分以外は、紫外線や雨風の影響をしっかりと受けているため、新築以降は経年劣化が進んでいる状態なのです。
屋根の劣化を放置しておくと、雨漏りの原因になったり、カビが発生してアレルギーを引き起こしたりと危険です。

そのため、屋根塗装で劣化を補修して、住宅の寿命を長持ちさせる必要があります。
ただし、太陽光パネルで覆われている部分は、太陽光パネルを移動することが難しいため、屋根塗装は行わない方が良いでしょう。

□太陽光パネルがある屋根の塗装の注意点

ここまでは、太陽光パネルがある屋根にも、定期的な点検と塗装を行う必要性があることについて紹介しましたが、ここからは、屋根塗装の注意点について解説します。

まず、太陽光パネルを取り付けている屋根に塗装する場合は、基本的には太陽光パネルを着脱せずに、太陽光パネルが被っていない箇所にだけ屋根塗装するのがおすすめです。
太陽光パネルによって覆われている部分は、紫外線や雨風の影響がほとんどないため、屋根塗装をする必要はありません。
太陽光パネルを着脱して屋根塗装を行えますが、その分費用もかかります。
また、着脱して不具合が起きた時に、メーカー保証が効かなくなる可能性があります。

次に、屋根塗装中は太陽光発電量の低下が予想されます。
屋根塗装を行う上で、太陽光パネルを保護するためのシートを被せるため、塗装期間の2〜5日は発電量が低下してしまうでしょう。
ただし、屋根塗装のついでに太陽光パネルの汚れを落とす作業を行ってもらうことで、汚れが付着していた場合は、洗浄によって発電量が少し回復する見込みがあります。

□まとめ

今回は、太陽光パネルを取り付けている屋根に屋根塗装は必要なのかを解説しました。
屋根と住宅の保護のために、太陽光パネルが被っていない箇所に塗装を行うことがおすすめです。
屋根塗装について疑問点や不明点がありましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。

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